注文住宅はいつ建てる?賃貸と迷った私が「今建てる」を選んだ理由【第22室】
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こんにちは!とどまるです。
前回はヘーベルハウスのロングライフ住宅と新築の見学をしました。

今回は、賃貸に住み続けるか、注文住宅を建てるかで悩んでいた私たちが、2024年当時、なぜ「今、家を建てよう」と決めたのかを振り返ります。
タイトルの「今建てる」は、2024年当時の私たちの判断です。当時考えていたことと、2026年現在の感想を交えながら書いていきます。

本当に家を建てるのか
家を建てるのか悩む
さて、住宅展示場も新築、分譲住宅も見学したとどりたん夫婦
ここまでくると各ハウスメーカーの住宅展示場、新築、分譲住宅とたくさんの家を見ることができました。
初めて住宅展示場にいってから1カ月半で6つのハウスメーカーの住宅展示場、3つのハウスメーカーの新築、分譲、中古住宅を自分の目で確認しました。
1カ月半周って思った感想は

この時期の1カ月半は毎週土日は家を見てたので暇はなかったですが楽しかったなあ
奥さんとのデートもマンネリ化していたのでいい刺激になったなあ
QUOカードとかももらえたし、きれいなお家でタダでお茶飲めたしなあ(笑)
でした。

ここまで見ておいてなんですが「本当に家を建てるのか?」「まだいいんじゃないか」「マンションも見ておいたら」「賃貸の方が経済的リスク少ないぞ」とか思っており、今建てる踏ん切りがつきませんでした。
頭で悩んでも仕方ないので条件を書きだしてみることとしました。
いま家を建てるのか、いまは賃貸にするのか
2024年当時に家を建てるメリット、賃貸にするメリットを比べてみました。
比べて思いました。
注文住宅を建てることと、賃貸に住むことの大きな違いは、「家について自分で決められる範囲」と「その家を維持していく責任の範囲」です。
注文住宅では、間取りや内装、設備など、自分たちで決められることが多くあります。
その一方で、住み始めてからも、家の状態を気にかけ、いつ修繕するか、どこにお金をかけるかを考えていく必要があります。自分好みの家にできる自由は大きいし、その家を長く維持していく責任も大きい。
もちろん、賃貸にも家を大切に使い、周囲に配慮して暮らす責任はあります。
ただ、建物全体をどう維持していくかまで、自分で引き受けるわけではありません。間取りや内装など自由に変えられる範囲は限られますが、その分、家の維持管理に関する負担を抑えられます。
家づくりを考えるときは、費用だけでなく、「住まいをどこまで自分で決めたいか」「そのための手間や負担をどこまで引き受けたいか」も、大切な判断軸になると思います。
自分で責任を持つ範囲が大きければ自由は大きいんだなと感じました。
自分のことを振り返ると「忙しかったり、大変だったりしてもいいから給料は多めに欲しい」し、「普段大変な分、自由が多い方がいいな」と考える節があったので注文住宅の方が向いてると考えました。

家を建てたい
いつ建てるのか?
注文住宅を建てることは決定するとして、いつ建てるのか。
今すぐ?1年後?5年後?10年後?
「今建てること」と「未来に建てること」のメリット、デメリットを比較してみました。
今建てるメリットは「建築費が上がる前に建てれる」、「新居でいれる子供との時間を長くとれる」ことで、
未来に建てるメリットは「新しい技術や性能向上の恩恵を受けれること」かなと思いました。
2024年当時は政策金利が上がりはしましたがマイナス金利から脱却したくらいで1%以上になるという話は一般的ではありませんでした。
ただ運送費、建築費は上がっていくことは明確だろうと言われていたので早めに建てれば同じ大きさの家も未来に建てるよりは安く作れるのではないかと色んなハウスメーカーでも言われました。
参考にヘーベルハウスでもらった今建てた方が得というチラシを置いておきます。

この当時は「営業トーク」だろうと話半分に聞いていましたが
2024年から2026年にかけて政策金利はガンガン上がっていき、2026年9月30日現在、まさかの1.25%と2年間で1%を超えるという驚きの上昇率になっています。
当時は今すぐ家を建てようとは思っていませんでしたが建築費が上がるのは本当だろうなと思ってました。
そのため、早めに建てる方がメリットがあるなと考え、家づくりを開始することとしました。

2024年当時に建てたのは正解だったか
2026年9月に振り替えると2024年当時に建てようと考えたのは正解でした。
というか未来から見たら過去のいつ建てても正解だったと言われると思います。
2024年当時は政策金利が1%以上になるとは思えなかったし、ドル円は1ドル145円で円安すぎると思っていたし。
2024年当時は2020年のいわゆる”コロナショック”の時に不動産価格が下がったので2020年に家を建てたり、買った人は勝ち組だとか言われてました。
それをみて、今も上がっているけど5年後、10年後から見たら、「あの時が安かった」と思えるんだろうなと思い、建てようとなりました。
過去から学ぶのは重要ですね(笑)

家を建てるのは個人の自由だが早め検討を
本当に未来のことなんてわからないです。
家を建てるのは本当に個人、家族で話し合って決めてもらえばいいと思いますが
政策金利上昇局面、好景気初期局面では数年前に建てるより高いなと思っても数年後よりは安い可能性があります。
そのため、いつか建てようと思うなら早めに検討、決断することが大事だと思います。

次回の記事は
次回の記事はハウスメーカー選定編をやっていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~
