ヘーベルハウスのバス見学会|築38年と築1年半の住居見学【第21室】
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こんにちは!とどまるです。
前回は住友林業の新築見学会の様子を書きました。

今回はヘーベルハウスのバス見学会について書いていこうと思います。

ヘーベルハウスのバス見学会
バス見学会とは
貸切バスに乗って、建築中の構造現場と実際の入居宅(新築〜数年)、築20-30年経った住宅の3つの家を一度に見ることのできる無料のイベントです。
お弁当もつくし、ヘーベルハウスの建築中住居、新居、築年数の建った住居が半日で周れるのはコスパが良いです。
また、新築の入居宅とかに行っても子供連れて行くと心配ですが、
バス見学会中は入居宅には子供行かずにバス内で見ててくれます。
保育士さんが見ていてくれるのは本当に助かりました。
もらったバス見学会のスケジュールを日程、場所を隠匿して公開します。


建築中住居見学
やはりヘーベルハウスは躯体が自慢。
構造、ヘーベル板の外壁の強さのお話を15分くらい建築中の家の中で聞いて
聞いてる間に窯業系サイディングやヘーベル板にバーナーの炎で焼いており、
「ヘーベル板だと後ろに熱が貫通しないですよね。」
という実演(宣伝?)をしてました。
建築中の家を15分くらい見て回って、現場監督さんとかに各々質問するという感じでした。
とどりたん夫婦はいくつか質問し、現場監督さんが教えてくれました。

最近維持費もかかるし、水漏れしたら嫌だしでバルコニーなしの家が増えてると聞きます。自分はバルコニーあるといいなあと思ってます
ヘーベルハウスのベランダや屋根に敷く防水シートは高性能ですか?また、何年もちますか。

ヘーベルハウスの防水シートは旭化成が開発したシート防水です。高性能といっていいと思います。耐久性は30年と謳っています。メンテナンスは必要なので15年おきに屋根を点検するのが良いでしょう。

アルミ樹脂複合サッシであると壁内結露をしてしまうと聞きましたがヘーベルハウスは壁内結露を防ぐ手立てはありますか?

うーん。壁内結露に関してはありうるかもしれませんがヘーベルハウスの断熱材はネオマフォームなので吸水をほぼしませんし、濡れても腐るということも聞いたことがないです。

なるほど。確かに躯体は鉄骨で断熱材はネオマフォームですもんね。腐る心配はないか。木材なら腐るけど木材ほとんど使ってないもんな
参考に冊子に載っていた部分を抜粋します。


ヘーベルハウスの壁は外壁のヘーベル板の内側にネオマフォームを貼り付ける形なので壁内結露があっても濡れる心配がありません。

熱に強いヘーベル板はなにか弱いものはありますか?

衝撃には弱いです。車が当たったりしたら鉄骨は大丈夫でもヘーベル板は欠けます。
家を建てた後なるべくお金のかからないようにしたくて質問しました。(^^;
さすが親会社が化学メーカーのハウスメーカー。腐食、水に強そうでした。

ロングライフ入居宅見学
建設現場の次は築38年のヘーベルハウスの見学に行きました。
住居様は人のいい60‐70代の御夫婦でした。
こちらでも気になる点をいくつか質問してみました。

ヘーベルハウスは寒いと聞いたことがあるが、寒いと思ったことはないか?
→「あまり寒すぎる思ったことはない。もちろん暖房もつけない真冬は寒いことがあるが底冷えすることはない。寒ければ暖房をつけるが風が入ってくるとかと思ったことはないなあ」
とネットで言われている「ヘーベルハウスは寒いのでは」ということはなさそうでした。
まあもちろん寒ければ暖房入れてしまうそうで無暖房で真冬はどの家でも寒いですね。

長く住んで困った点はなかったか。
→「デザインは古くなってしまうのでそこは仕方ないかなと思っている。
5年前くらいに孫ができたのでリフォームすることにしたが躯体がしっかりしているのでやりたいことができた。2階にお風呂などを作ったりもできて満足である。」
デザインは仕方ないよねとは思いました。
5年ほど前に2世帯(孫入れれば3世帯?)になったそうです。
その際に2階を完全リフォームしたそうで、お風呂などの水回りを追加でいれられたのはすごいなと感心しました。
元々なかった場所に水栓も持ってこれるんだと驚きました。
営業担当さんによると「できないこともあるが躯体が邪魔しなければできる」とのことでした。
築38年で2階のみリフォームして一緒に住むことができる家の耐久性には衝撃を受けました。

新居宅見学
バス見学会の最後は一番テンションのあがる新居宅へ
やっぱり家を建てるなら新築に近いお家を見たいですよね。
築1年半のヘーベルハウスの見学でした。
外観は白系の色で、家の横に2台車がおけるスペースがあって、カーポートまでついていました。
玄関入ると廊下があり、右側に行くと和室、左側に行くと途中に2畳程度の書斎があり、そこを超えるとリビングになっていました。
リビングに吹き抜けがあって圧倒的な解放感でした。
吹き抜けリビング参考画像

キッチンはアイランドキッチンでダイニングもリビングも見通せるようでした。
解放感もあり、ホテルライクなお家で感激しました。
新居には施主さんもいらっしゃるので参考にしたいと結構質問しました。
質問はいろいろしましたが一番聞きたかったとこだけ載せます。

こだわった点はどこですか?
→「ホテルライクな家にしたいとは思ったのでリビングの吹き抜けを意識して作りました。リビング階段なので鉄骨のシースルー階段にしたところがこだわりですかね。また書斎もこだわりです。」
シースルー階段参考画像

確かにリビングの吹き抜けは想像以上に開放感があり、まるでホテルのようでした。
施主さんのこだわりのなかでも個人的に心をつかまれたのは、書斎です。
小さな空間ながら、本や漫画、家族写真が並んでいて、「自分だけの場所」という雰囲気がありました。こんな書斎が家にあったらいいなと、うらやましく思いました。

見学でしておくといいこと
今までの見学を通して感じた、見学でしておくといいことを挙げておきます
- ハウスメーカー毎の同じ部分の比較:構造、性能、外観、内観デザイン、費用をハウスメーカー毎に比較しましょう。同じ部分を比較することで自分の好み、こだわりがわかります。
- 施主さんへ質問:施主さんがいれば家のこだわりを聞きましょう。こだわりがどのような家になるのかを参考になります。
ハウスメーカー毎の実際の住居を比較してここは絶対必要、ここは妥協できるなどがわかってきます。
絶対必要とおもったところがこだわりです。
自分のこだわりを形にできるハウスメーカーを選びましょう。
施主さんがいるなら「こだわったポイント」「住んでから気に入った部分」などは聞いておくといいです。
施主さんに質問するの遠慮するかと思いますが、施主さんは家をわざわざ見せてくれているので質問するとすごく楽しそうに答えてくれますよ!

とどりたん夫婦の感想
バス見学会を終えた、とどりたん夫婦。
ヘーベルハウスの構造が丈夫だとは聞いていましたが、築38年の住まいを実際に見て、その耐久性を身近に感じました。
一方、築1年半の住まいでは、今どきの内装デザインの美しさに心を引かれました。
長く住める安心感と、暮らしたくなるデザイン。
その両方に触れて、夫婦そろって「ヘーベルハウスで家を建てたい」という思いが強くなったバス見学会でした。

これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~
