ヘーベルハウスに決めた理由|土地探しで見えた我が家の決め手【第23室】

とどまる

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こんにちは!とどまるです。

前回は注文住宅を本当に建てるのか?という当時の悩みを吐露していきました。

前回記事
注文住宅はいつ建てる?賃貸と迷った私が「今建てる」を選んだ理由【第22室】
注文住宅はいつ建てる?賃貸と迷った私が「今建てる」を選んだ理由【第22室】

家を建てる覚悟は決まったので

次は「どこで建てるか」です。

ただ、ハウスメーカー選びと並行して進めなければならないのが土地探し。我が家も、メーカーが持つ分譲地の見学から始めました。

今回は、土地探しを進めるなかで、最終的にヘーベルハウスに決めた理由をお話しします。

ハウスメーカー選定の前に

土地の探し方

ハウスメーカー選定しようと意気込んでも建てる土地がなければ家は建ちません。

どうやって土地を探すんだという話になります。

土地探しは大きく三つです。

  • ハウスメーカーの持っている土地を買う

大体のハウスメーカーは土地の仕入れもやっていることが多いです。

積水ハウス、住友林業、大和ハウスなど分譲住宅も良く作っているところは自前の土地をたくさん持っています。

そこから選んで買えます。

ハウスメーカーが売主となり、仲介を介さず直接購入する場合は、基本的に仲介手数料がかからないです。

なので、メリットは仲介手数料がかからないこと(が多い)、土地に合わせた建築プランを相談しやすいことですね

デメリットは周辺と同じような家になりがち、駅やスーパーなどが遠いことがある点ですかね。

積水ハウスの分譲住宅を見学したときの感想はこちら

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  • 不動産仲介業者に頼む

ハウスメーカーが持っていない土地も選べます。

大体ハウスメーカーと付き合いのある不動産仲介業者がいますのでその人を住宅展示場などに呼んで土地の提案をしてもらうことができます。

メリットは豊富な条件で選べること、ハウスメーカーだけでなく不動産のプロの目線で土地の良し悪しを判断してくれることです。

デメリットは仲介手数料がかかること、いい土地がないこともあることですかね。

  • 自分(家族のつて)で探す

これは結構レベル高いのでやらない方がいいです。

不動産売買は見抜けないと粗悪な場所をつかまされたりするので難しいです。

家族に不動産に強い人がいるとか長年付き合いのある不動産業者があるとかじゃないと厳しいです。

ただ、スーモやホームズで土地を自分で軽く探してみるのはいいと思います。

自分で土地を見てみて、こういう土地はいいなとかここは嫌だなとか見る目を養うことができます。

仲介業者が見つけても最終的には自分で判断することが必要です。

土地の決め方

土地は決定するとほぼ一生を過ごすことになるので土地探しの前に

自分たちは何を重視するのかを考えておきましょう。

具体的には

自分たちが欲しい土地だと判断する条件と優先順位を決めておきましょう。

我が家は子供がいるため、以下の条件をあげました。

1.駅から徒歩圏内

2.治安のいい土地

3.仕事場が近い

4.小学校から近め

5.親族が近くにいる

6.土地勘のあるところ

7.トラックなど大型の車の交通量が少ない所

8.土地と建物を合わせて予算内に収まること

こうやって条件を挙げましたが

100%条件が叶う土地はないと思ってました。

そこで大切にしたのは、「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を分けることです。

立地や安全面など、譲れない条件を満たしたうえで、希望の8割くらいが叶う土地なら前向きに検討しようと思っていました。

もちろん、条件に合わない土地を無理に買う必要はありません。

ただ、完璧な土地を待ち続けるより、自分たちが納得できる基準を持っておくことが大切だと感じました。

家を建てる前に土地を探して2,3年なんて機会損失すぎます。

終の棲家とか、今家があってセカンドハウスを考えているとかなら、まあ悩みまくってもいいかもですが、悩みすぎることはおすすめしません。

長くとも土地は1年(できれば半年)以内で決めた方がいいと思います。

もちろん条件が良くても、

  • 土地境界が不明確・私道権利、負担が不明瞭の土地
  • 上下水道、ガス管未整備の土地
  • 液状化の可能性が高い土地や洪水リスクが高い土地

などはやめておいた方がいいかなと思います。

土地境界不明確だとお隣さんがいなくなった時などで揉めたりしますし、

インフラ未整備だと自分で引き込む必要があり、追加費用がかかる場合があるため、購入前に見積もりを確認する必要があります。

液状化の可能性が高い場合、土地改良工事で数十万から数百万の追加費用がかかる場合があります。

購入したい土地のハザードマップポータルサイトを確認するといいでしょう。

我が家の場合

ハウスメーカーの土地見学

まずは少しでも出費を減らそうと仲介手数料のないハウスメーカーの土地を見せてもらいました。

やはり積水ハウスは持っている土地が多いです。

積水ハウスの分譲地を4か所周りましたが、我が家が見学した分譲地は、駅やスーパーまでの距離が希望に合いませんでした。

分譲地は大きい土地を一括で仕入れるのでどうしても駅から遠くなってしまうのかなと思いました。

不動産仲介業者

次にヘーベルハウスに土地探しをお願いしました。

この頃には、とどりたん夫婦のヘーベルハウスの担当は展長から30代の営業担当さんにバトンタッチしていました。

最初はヘーベルハウスの持っている土地を見せてもらうことにしましたが、ヘーベルハウスの持っている土地は積水ハウスの土地よりも駅から遠く、めぼしい土地はありませんでした。

すると、営業担当さんが不動産仲介業者でいい人がいるとのことで呼んでもらいました。

どうやら、営業担当はヘーベルハウスの土地で希望する場所はなさそうと踏んでいたようで仲介業者の人を呼んできてくれていました。

そのとき自分は

(不動産仲介業者か~仲介料かかるし、不動産業界にいいイメージないんだよなあ。嫌だなあ)

と思っていました。(失礼いたしました。(^^;)

ハウスメーカー選定

ヘーベルハウスの営業担当さんに土地仲介業者の方を呼んでもらったのですが

ここまでしてもらって聞くのはなんですが、まだヘーベルハウスで建てようとは思っていなくて、紹介していただいた土地を購入することになっても、別のハウスメーカーで建てることはできますか?

という失礼な質問をかましました。

ヘーベル営業
ヘーベル営業

もちろん、そこは自由です。

ただ、とどりたん夫婦と会話をしているとヘーベルハウスが向いていそうなのでヘーベルハウスで建ててほしいなとは思います。

(いやまあそうなんだよな。構造の強いヘーベルハウスに惹かれてはいる。)

ここでとどりたん夫婦で相談しました。

各ハウスメーカーに、それぞれ魅力がありました。

そのなかで、とどりたん夫婦が一番大切にしたかったのは、

「安心して長く住める家」です。

展示場やバス見学会で感じた構造への安心感、そして築38年の家を実際に見た経験から、我が家の希望に一番合っていると感じたのがヘーベルハウスでした。

土地探しでは、メーカーが持つ土地だけでなく、不動産仲介業者も紹介してくれました。

希望に合う土地を探すために先回りして動いてくれたことで、営業担当さんへの信頼も深まりました。

「建てたい家」と「一緒に家づくりを進めたい担当者」。

この二つがそろったことで、我が家はヘーベルハウスに決めました。

ただ、建てる会社が決まっても、土地探しはまだ続きます。

補足

※建築条件付きの土地というのがあり、その場合は建てる会社が指定されることがあります。

次回記事は

次回記事は、我が家がどんな土地を選んだのか、何が購入の決め手になったのかをお話しします。あわせて、土地購入に必要なお金とローンについても、当時の体験を振り返ります。

これからもよろしくお願いします。

このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。

これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブックマークやお気に入り登録して今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~

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小児科医 / ブロガー
初めまして!東海地方で小児科医をやっているとどまるです。
ヘーベルハウスで新居を構えましたので家づくりなどを中心に参考になるようなブログを運営していきます。
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