土地の決め方は?!大和ハウス【第8室】
こんにちは!とどまるです。
前回記事では大和ハウスに見学にいったら、土地の選び方を教えてくれました。
次に教えてくれるのは、土地の決め方です。
家を建てる前に土地がなければ家が建たないのは当たり前ですが、不動産業でもない限り土地を売買したり、買う決め手なんか知らないわけです。
建てたい土地の決め方
縁を考えよう
土地の人気順や整形地などを教えてくれた営業担当さん。話は続きます。

さて、建てたい土地選びに必要なのは3つの縁です。
3つの縁は何かわかりますか?

1つは血縁ですか?

1つは正解です。
答えを言いますと、血縁、仕事縁、土地縁の3つです。
営業担当さんの話をまとめると
住居であれば、以上3つの縁が全て合致するところで土地を探すのがいいですが3つは難しいので2つ合致することが良いとのことでした。

(血縁、仕事縁、土地縁、かなり納得だ。)
いや大和ハウス家づくりの前の土地の話がすごすぎる。
大和ハウスの家
土地の話がひと段落し、今度は大和ハウスの家についての説明を受けた。

ここまで土地の話をしてきました。
次に大和ハウスの家の特徴を話していきます。現在(2024年11月)大和ハウスの一般戸建て住宅は二つしかありません。
鉄骨造りのXevoΣ(ジーヴォシグマ)と木造のXevoGranWood(ジーヴォグランウッド)です。

わかりやすいですね。
Xevoシリーズの特徴と
鉄骨造と木造で建てられる方の割合は何:何くらいか教えてください。
Xevoシリーズ
営業担当さんの話をまとめると
●鉄骨造りでは耐震制御装置がシグマ型になっており、本震の後、余震があっても耐えられる。
●大手ハウスメーカーにしては珍しく、外張り断熱を採用しており鉄骨造りなのに断熱性能が高い。
●鉄骨造りと木造では大体8:2くらいの割合で鉄骨造りが選ばれることが多い。
●遮音性が高い。
●坪単価は100-150万(2024年当時)と幅が広い。
シグマってどこが?と思う読者のために大和ハウスの制震構造おいておきます。
鉄骨内部にシグマ型の部分があるってことですね。自分たちもカタログ見ないと分かりませんでした。

大和ハウスXevoΣホームページより引用
外張り断熱の何がいいの?
外張り断熱って?と思う読者もいると思うのでこちらもおいておきます。
快適な室内のためには外からの温度をいかに室内に伝えないかが大事なんですが、
鉄骨は木造よりも熱を伝えやすいです。
もちろん鉄骨を断熱材で覆ったりするんですが外壁近くの鉄骨と内壁近くの鉄骨が近いと室内に温度を伝えてしまいます。
そこで、外壁の鉄骨と内壁の鉄骨の間に断熱材をいれて熱を伝えにくくするのが外張り断熱です。

(SUUMOより抜粋)

大和ハウスXevoΣホームページより抜粋、一部追加
ちなみに外側の鉄骨から内側の鉄骨に熱が伝わってしまうことをヒートブリッジ(熱橋)と言っています。
ヒートブリッジが起きると室内が快適じゃないのも困るんですが、
壁の内部で空気中の水蒸気が水になってしまい壁内カビなどができてしまい断熱性能や構造が弱くなってしまったりと言われているので起こらないようにした方がいいです。
大和ハウス見学まとめ
結果的には大和ハウスで建てなかったですが、土地探し、家づくりを考えるうえで大和ハウスの店長さんの話は行動の軸になっていました。
鉄骨住宅は地震に強いんですが高気密高断熱に関しては木造の方が勝っているので悩みどころです。
ただ、最近は高気密高断熱を求める風潮のおかげで鉄骨造りでもなるべく高気密高断熱を目指してくれているので20-30年前の家とかに比べれば暖かく涼しい家にはなりますね。
次の記事では今まで回った3社を比較となぜ住宅展示場から回ったのかという話をしてみようと思います。
当時の大和ハウスの投資情報
家づくりする方で投資に興味ある方も多いと思うので見学当時と執筆当時のハウスメーカーの株価を載せておこうかと思います。
1925 大和ハウス工業
2024/11/28 終値 4714円/1株
2026/9/9 終値 4631円/1株
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~
