ヘーベルハウスは地震に強い?展示場で聞いた耐震性と地震への備え【第11室】
こんにちは!とどまるです。
今回はヘーベルハウスの見学です。
ヘーベルハウス見学
ヘーベルハウスの印象
ヘーベルハウスは子供のころのCMであたま(屋根?)をあけてハーイっていう「ヘーベル君」のイメージしかなくてどういう家とか考えたことはありませんでした。
ヘーベル君はもう引退しているそうで展示場とかでも
(↓ヘーベル君をパワーポイントで作ってみました。こんな感じだったはず)

アンケート記載を回避
ヘーベルハウスのモデルハウスに入るとまずは受付さんがやってきました。

お待ちしておりました。
展長(てんちょう)が来ますのでアンケートの記載をお願いします。

(アンケートを書いてしまうと営業担当が固定されてしまうという話を見たな。書かないで様子をみたいけどなんて言えばいいかな…正直に言うしかないか)
ネットとかでは「アンケート書くな」とか「営業担当みてからにしろ」とか書いてあるけど現実でどうやってアンケート回避するかとかなんていえばいいとか書いてないんですよね。
アンケートの回避する言い方とかを教えてくれ!って思っていました。
しょうがないので自分は正直に答えました。

すいません。
アンケート書くかどうかは展長さんの話聞いてからいいなと思ったら書くでもいいですか?

少しお待ちください。展長に聞いてきます。
聞いてきてもらっている間

(断るってめちゃくちゃ精神力使うなあ。見る前からこんな感じだし、ヘーベルハウスで建てることないかな。まあ一応見てみるかで来たしね。)
とか思っていました。(笑)
これでヘーベルハウスを選ぶんだから人生不思議なもんです。

聞いてきたところ、アンケートは気に入ったらで大丈夫ですと言っています。

(意外とあっさりOKでた)
自分なりのアンケート回避術としては「書きたくない理由を正直にいう」だと思います。
例としては「アンケートは話を聞いてからでもいいですか?家づくりでは営業担当が大事と聞きました。アンケート書いてしまうと営業担当を知らない状態で決まってしまうので嫌だなと思っています。」ですかね
展長登場

今日はいくつかハウスメーカーを回っていますか?

はい。ヘーベルハウスの前は住友林業、この後にトヨタホームに行く予定です。

そうですよね。
いくつか回りますよね。であればなるべく短く話をしようと思います。

お願いします。ヘーベルハウスの特徴は何ですか。

そうですね。
突然ですが家を建てたらその家に20年、30年住み続けたいと思いますか?

え、ええまあ、そうですね。
家を何件も建てようとは思わないですね。
一回建てたら20年、30年は住もうと思います。

そうであれば、ヘーベルハウスは向いています。
ヘーベルハウスは鉄骨造りなので地震に強いのはもちろん、強調したいのは床です。

(床?どういうこと?足ざわりってこと?)
そういって展長は和室や洋室をすっとばしてとどりたん夫婦を床の構造部屋に連れていきました。
今思い返しても内装とかすっとばして床見せられたのは面白かったな。
床推し

床を見てほしかった理由は、
鉄骨造りのハウスメーカーでも床を支える柱は木のことが多く、柱が腐れば構造の鉄骨がどれだけ強くても住めなくなるんですよ。

床下ってことですね。そこまで考えてませんでした。

ヘーベルハウスの床は鉄で支えますし、地面に近い部分にALCコンクリートを敷くので腐ったりせず、シロアリに強いです。

左側が一般的な床で、基礎の上に木材を載せて断熱材入れて床を敷く
右側がヘーベルハウスの床で、基礎の上にALCコンクリートを載せてネオマフォーム(断熱材)を置いて床を敷く

ALCコンクリートって何ですか?

ALCコンクリートは微細な空気孔の空いたコンクリートのことです。開発者の名前からヘーベル板(ばん)と呼んでいます。
ヘーベルハウスのヘーベルはここから来ています。
ヘーベルハウスでは床の話しかほぼしてませんでした。(笑)
説明まとめ
長くなるので説明をまとめました
●ヘーベルハウスの床の柱は鉄なのでカビやシロアリ、腐食に強い。
●ヘーベルハウスの名前はヘーベル板という微細な空気孔の空いたALCコンクリートのこと。外壁や床、天井にこのヘーベル板を使うことから来ている。
●ヘーベルハウスはジップロックやサランラップを作っている旭化成の住宅メーカーである。
●地震に強いのはもちろん、ヘーベル板が熱を通しにくいので地震発生の時の火災にも強い。
化学メーカーの旭化成が親会社とは知らなかったです。
親会社が化学メーカーだからか住宅の説明も理系的で構造の内容メインで現実的で好印象でした。
災害に強い家、ヘーベルハウス

そろそろ次に行く時間だと思います。
どうですか?興味はわきましたか?

正直興味わきました。
やはり災害時に強いっていうのはいいなと思っています。

ヘーベルハウスは圧倒的に地震、火災に強いです。ヘーベル板が火や熱を通しにくいので横の家が燃えたとしてもヘーベルハウスは延焼しないことが多いです。

今日は他のところもあると思うので、もしよければ来週にもう一度来てもらって床、天井などの構造、坪単価の説明、家を建てる際の流れなどをさせてもらいたいなと思うんですがご都合どうでしょうか。

まだ構造の話続くんですか(笑)
そうですね。内装や坪単価は知りたいなと思うんでアンケート書いて来週来ます。
なんと1回の見学では床の話をしてほとんど終わりました。
たまたまついてもらった展長が不思議な人だっただけでヘーベルハウスの営業がみんな床の話だけではないと思います(笑)
ヘーベルハウスに2回目の予約をとることになりました。
次回の記事
次回の記事はヘーベルハウスの床以外の構造、坪単価などを詳しく書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
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