ヘーベルハウスの断熱性能は?我が家のUA値0.42・断熱等級6を公開【第12室】
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こんにちは!とどまるです。
前回の内容
ヘーベルハウスは旭化成の住宅メーカーでした。
ヘーベルハウスは地震に強いし、床が強いし、火災に強いと堅牢性を説明された。

ヘーベルハウスの性能

(ヘーベルハウスは全然考えてなかったけど、堅牢性は結構心に刺さるんだよな。
そうはいっても高気密高断熱大事でしょ。その辺を聞いてから考えよ。)

ヘーベルハウスが災害に強いとはわかりましたが気密性断熱性はどうですか?

そこはやはり鉄骨造りなので気密は木造に比べて弱いです。

(おー結構はっきり気密が弱いっていうんだな)


もちろん建築中は気密加工をしっかりしますが木を組み立てるよりは間が空いてしまいます。
断熱性能に対してはネオマフォームという旭化成が作っている断熱性が高い断熱材を使用していますので断熱等級5以上はしっかり取れます。
またヘーベル板が音を吸収しますので2階の足音が1階に聞こえにくくなっています。

ヘーベルハウスの断熱性能
断熱等級とは
断熱等級の正式名称は「断熱等性能等級」といい、「建物からの熱の逃げやすさ」と「建物への日射熱の入りやすさ」の2つの点から建物の断熱性能を見る指標です。

引用:国土交通省HP
家の省エネ性能を高めるために冬は熱が室内から逃げにくく、夏は室外から入ってきにくくすることを国、各ハウスメーカーは目指しています。
国は2030年度には断熱等級5を最低基準とする予定となっています。
断熱等級と地域によるUA値の基準をまとめておきます。
日本は南北に長いので、地域によって気候条件が大きく変わります。そのため、全国を8つの地域にわけて、地域ごとにUA値とηAC値の等級の基準値を定めています。


新築を建てるなら断熱等級6以上であると暖かく、涼しい家ができると思います。
ヘーベルハウスの断熱等級は?

実際ヘーベルハウスで家を建てるとなると断熱等級はどのくらいで建てれますか。

現在(2024年当時)は断熱材の厚さを45mm使用していますが2025年になると標準で60mmとなるので断熱等級は5以上をとれると思います。
ただ、家によっては断熱等級6以上になるかなと思います。

ヘーベルハウスは標準でネオマフォーム60mmとなりますが、追加で断熱材を増やしたりはできないです。なので断熱性能7を目指したいのであれば「断熱性能7の実現はできない」という回答になります。

正直ですね。

各ハウスメーカーで強みは違うので正直に言います。できないことはできないといった方がお互いのためだと思っています。
ヘーベルハウスは地震、火災に強く、不満に思わないくらいの快適な家を作ることができます。
展長さんのいう事はもっともです。
施主(お客)も納得していれば断熱性能7が取れなくてもいいです。
どこの強みが心に刺さるのかという事ですよね。
我が家の断熱性能
ちなみにヘーベルハウスで建てた我が家のUA値は0.42(6地域)でしたので断熱性能6取れました。
C値は測っていません。
ヘーベルハウスのデザイン、坪単価
ヘーベルハウスは普通の家とは違い、屋根が平坦です。
なので好みが分かれると思います。
モダニズム建築やマンション、ビル等が好きなら好きだと思います。

坪単価は110-130万円(2024年当時)くらいとのことです。
ヘーベルハウスまとめ
●地震、火災に強い。
●室内の防音性に優れる。
●四角い家になりがちなので外観は人を選ぶ。
●坪単価は110万~130万くらい。(2024年当時)
ヘーベルハウスの家の外観はビルのような四角いデザイン(陸屋根)です。
「新大地」を選べば平坦な屋根にならないですが40坪超えるような大きな家でないとできないので基本は平坦な屋根だと思っておいた方がいいです。
自分たちは地震に強く、災害に強いという堅牢性には惹かれるものがありました。
高気密高断熱が大事とされている中で、ある程度の高断熱をとりつつ、災害に強い家というのを押し出しているのが、わかりやすくて心に響きました。(^^;
当時の旭化成の投資情報
家づくりする方で投資に興味ある方も多いと思うので見学当時と執筆当時のハウスメーカーの株価を載せておこうかと思います。
3407 旭化成
2024年11月29日 終値 1068円/1株
2026年9月14日 終値 1555円/1株
次回の記事
次回の記事はトヨタホームについて書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
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