積水ハウス・一条工務店・大和ハウスを比較|住宅展示場で感じた違い【第9室】
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こんにちは!とどまるです。
今回は住宅展示場で周った積水ハウス、一条工務店、大和ハウスの3社を施主目線でまとめてみようと思います。
3社比較
3社の躯体素材(木材か鉄骨か)、強み、懸念点をまとめてみました。
※写真はイメージです
夫婦の目指すところ
とどりたん夫婦は東海地方で家を建てたいと考えていました。
南海トラフ地震など、災害に強い家が作りたかったので、鉄骨が合っているかなと思っています。
耐震性能、デザイン性能に強い鉄骨にも弱点はあります。
鉄骨の弱い点として、ヒートブリッジ(熱橋)が起きてしまう可能性があることです。
しっかり作ってもらわないと断熱性能が落ちてしまうことと、
鉄は寒さ、暑さで伸びたり縮んだりするので気密性能が悪いというところがあります。
気密性能
鉄骨はなぜ気密性能が低いと言われるかです。
めちゃくちゃ簡単に言うと鉄は熱で伸びるけど木材は伸びにくいよという事です。
一応鉄と木材の熱膨張率を書いておきます。
鉄は11.8×10-6/K、木材は3-6×10-6/K(繊維方向)です。
1℃温度が上がると10mの鉄は約0.12mm伸び、10mの木材は0.03-6mm伸びるという計算です。
10mの材料が1℃上昇すると…
鉄 :10m × 11.8×10⁻⁶/K = 約0.12mm 伸びる
木材:10m × 3〜6×10⁻⁶/K = 約0.03〜0.06mm 伸びる
ということで鉄は木材の2-4倍膨張と収縮しやすいので気密が取りにくいと言われいるわけです。
木造 VS 鉄骨造り
家を建てる時に躯体素材で木造 VS 鉄骨造りのどちらがいいかとよく話題にあがります。
自分としてはどちらも一長一短あるので鉄、木材のどちらのいいところに目を向けるのかだとは思います。
ただ、納得するためには自分なりに木造も鉄骨造りも強み、弱みを知らないといけないかなと思います。
自分なりに木造と鉄骨造りの強い点、弱い点を書き出してみました。
鉄骨造りでも木造でもどんな家を建てるにしろ、いっぱい考えて作った家なら愛着わきますよ。
なぜ住宅展示場に行ったのか
とどりたん夫婦はなぜ初手から住宅展示場に行ったのか。
A.家を建てる予定ではなかったからですね。
(↓初手に住宅展示場行かない方がいいと言われている理由はこの記事で紹介しています。)

元々は家を建てる予定はなく、そのうちマンションか建売を買うかなと思っていました。
建売にしても各ハウスメーカーの雰囲気がわかるといいなと思っていた程度でした。
実は住宅展示場に行く前に中古の戸建てとかは見に行っていたんですよね。
築20年の中古住宅をリフォームしました!みたいなやつです。
ただ、どうしても立地条件とデザインでいいなと思う中古住宅がなく、それで友達との雑談で
「住宅展示場行ってみた?一回行ったけど結構各ハウスメーカーのことがわかるし、QUOカードとかもらえるし休日デートとしてもいいぞ」
と言われたので予約して行ってみたんですね。
今はこういうバナーからでも予約できるので気になる方は住宅展示場行ってみてください。

ちなみにQUOカードは見学したらすぐにもらえるとかではなく、見学してアンケート書いて後日郵送で届くって感じだったので見学したらすぐもらえるわけではありません。
自分たちは住宅展示場から入ったんですが、幸運なことに良い営業担当さんがついてくれたので住宅展示場から回るのに否定的ではないです。
あとは住宅展示場で各ハウスメーカーにいってアンケート書いて話をするときに「合わない営業担当さんの時は変更できますか」って聞くのはいいのかなと思います。
自分たちの時はアンケート記入の時に「まだ家を建てるか決まってないので話を聞いて、書いてもいいかなと思ったらアンケート書くでもいいですか」と先に断りをいれていました。
紹介してくれる人もいなかったのでこれが最善だったかなと思っています。
次回の記事は
次の記事は住友林業の見学の様子を書いて行きたいと思います。
ではでは~
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~



