住友林業・ヘーベルハウス・トヨタホームを比較|3社の強みと気になった点【第14室】
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こんにちは!とどまるです。
今回は住友林業、ヘーベルハウス、トヨタホームの比較をしていこうとおもいます。
3社比較
3社の躯体素材(木材か鉄骨か)、強み、懸念点をまとめてみました。
※写真はイメージです。
夫婦の目指すところ
第9室でも書きましたが、とどりたん夫婦は東海地方で家を建てたいと考えていました。
南海トラフ地震など、災害に強い家が作りたかったので、鉄骨が合っているかなと思っています。
住友林業
住友林業で体験した床の足ざわりは心を揺さぶるものがありました。
床の木材がなにかで結構足触りが違うんだなと感じさせてくれました。
やはり人間経験してしまうと心が動いちゃいますね(^^;
木造の中では高めの価格帯です。
しかも住友林業で建てるなら絶対床とかオプション付けて上質な木材選ぶと思うので、総額は結構高くなると思います。

引用:住友林業長久手第二展示場
ヘーベルハウス
地震、火災に本当に強いですね。
ビルやマンションのような四角いデザインが好きな人は外観も気に入ると思います。
屋根も平坦なほうが地震とかに強そう。
家自体がシェルターの様でした。
せっかくシェルターにするなら太陽光と蓄電池、エネファームつけて災害時に家で電気、水が確保できるようにしたいですね。(いくらかかるんだろ(^^;)

トヨタホーム
工場で作るので施工品質が保てるのはすごく魅力的。
設計とか内装とか考えても施工がうまくいかないこともあるじゃないですか。
断熱材の間が空いてしまっていたとかね。
工場で作るんで雨ざらしにもならないのはいいですよね。

引用:トヨタホーム長久手展示場
まとめ
住友林業は木と設計、ヘーベルハウスは防災と耐久性、トヨタホームは品質管理って感じで各々強みが違って選びやすいなと思いました。
なんでもできます!よりもうちはこれが得意ですっていう強みがある方が比較しやすいですね。
人は選択肢が多すぎると、
- 比較が難しくなる
- 決断できなくなる
- 選んだ後も「別の方がよかったかも」と後悔しやすくなる
という状態に陥りやすいんですよね。
心理用語で「選択のパラドックス」と言われてますね。
家を建てる時って冗談じゃないくらい選択、決定の連続なんである程度決まってた方が決めやすかったりします(笑)

次の記事は
次の記事では注文住宅の「標準」と「オプション」について書いていこうかなと思います。
普通に営業担当さんって「うちは標準で選べます。」とか「これはオプションです。」と言われるけど標準ってなに?って思ってました。
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~



