ヘーベルハウスのキッチン選び|高さ・広さ・メーカーをどう決めた?前編【第30室】

とどまる

こんにちは!とどまるです。

前回は初めての打合せから間取り決定までを書きました。

間取りに関して気になる方はこちら
ヘーベルハウスの間取り打合せ|実例公開!I型からL型LDKに決めた理由【第29室】
ヘーベルハウスの間取り打合せ|実例公開!I型からL型LDKに決めた理由【第29室】

今回は設備について書いていこうと思います。

設備は多いのでまずはキッチンから

キッチンの高さ

キッチン高さの指定

実はキッチンの高さは変更できます。

大体キッチンは85㎝の高さになっていますが、

多くのメーカーでキッチンの高さは80㎝、85㎝、90㎝の3種類から選べます。

注文住宅にするなら自分に合った高さのキッチンがいいと思います。

推奨キッチン高

とはいえ、自分にあった高さのキッチンとか知らないですよね。

キッチンメーカーの推奨は

キッチンの高さ(㎝)=身長(㎝)×0.5+5㎝

と言われています。

2019年の論文(吉村,日建学,2019;25(61):1251-1256.)で最も作業のしやすい調理台高さ(主観)を式にしていました。それによると

調理台の高さ(㎝)=身長(㎝)×0.488+6.392㎝

と書いてありました。

なので計算すると

160㎝の方はメーカー推奨で85㎝、研究結果からは84.4㎝

170㎝の方は90㎝、研究結果からは89.3㎝

ほぼメーカー推奨と同じでした。

我が家のキッチン高

我が家のキッチン推奨高さを計算すると

とどまるの身長で考えると95㎝弱、奥さんの身長で考えると90㎝程度でした。

そのため我が家のキッチンの高さは90㎝にしました。

ヘーベルハウスで選べるキッチンメーカー

ヘーベルハウスで選べるキッチンメーカーは4種類です。

基本グレードは3種類あります。

キッチンメーカーは

ヘーベルハウスオリジナル(永大産業)、LIXIL、クリナップ、トクラス

が選べます。

ただ、グレードによって選べるキッチンメーカーが違います。

上のLシリーズでは

ヘーベルハウスオリジナル、LIXIL

真ん中のHシリーズでは

ヘーベルハウスオリジナル、クリナップ、トクラス

下のFシリーズでは

クリナップ、トクラス

となります。

その他、コンロとシンク間の作業台が少し狭いMシリーズ、ミニキッチンもあります。

トクラスのショールームを見てみる

キッチンの広さ

作業台の少し狭いMシリーズと書きましたが

L、H、Fシリーズの大きさはどのくらいなのか?

アイランド型であれば横260㎝、ペニンシュラ型であれば横270㎝です。

一回り小さくしたければ

アイランド型で230㎝、ペニンシュラ型で240㎝もあります。

Mシリーズは170㎝、180㎝、200㎝となっています。

キッチンの広さは間取りや部屋の大きさにもよるので営業担当さんや設計士さんと相談して決めるといいでしょう。

我が家のキッチンの広さ

我が家は夫婦どちらも

食事を作るのが好き(食べることの方が好き)で、二人ともキッチンに立つことが多いので

ペニンシュラ型の横270㎝にしました。

賃貸だとキッチンの作業スペースが狭かったので

どうしても作業スペースを広くしたかったです。(^^♪

我が家のキッチンメーカー選び

シリーズ別機能

ヘーベルハウスだとキッチンメーカーを選ぶ前にL、H、Fシリーズのどれを選ぶかでメーカーがあらかた決まってきます。

基本はFシリーズでレンジフードファン、コンロ、水栓、シンク、カウンターの素材が1種類で決まっています。

HシリーズはFシリーズのものにプラスしてレンジフードファンが2種類から選べたり、シンクの形が少し美しくなったり、シンク周りアイテムがついてきたり、食洗器が付いたりします。

LシリーズはHシリーズのものにプラスして水栓がタッチレスになったり、カウンターの素材が選べたりします。

基本のFシリーズのキッチンにして、追加料金で水栓だけタッチレスにするとかもできます。

我が家のキッチン選び

自分は皿洗いが嫌いなので絶対ビルトインの食洗器を入れたかったんです。

食洗器を入れるためにはHシリーズ以上になってしまいます。

そのためHシリーズ以上で考えていました。

ただ、タッチレス水栓は別になくても良く、カウンターの素材も人造大理石で十分でした。

(クオーツとかステンレスとか固いやつにすると値段が上がります。)

やりたいことと費用面も考えてHシリーズにしました。

ヘーベルハウスオリジナル、クリナップ、トクラスのどのメーカーにするかで悩みました。

ヘーベルハウスオリジナルキッチン見学

ヘーベルハウスオリジナルはヘーベルハウスのデザインスタジオに置いてあるとのことでしたので打合せの時に見学することにしました。

ヘーベルハウスオリジナルのキッチンカウンター、シンクはステンレスでした。

触ってみたんですがステンレスは皿を引きずったりするときの音が気になってダメでした。

そのためクリナップ、トクラスのどちらかにしようかと思い、ショールームを予約しました。

長くなるので一旦このへんで。

次回の記事でショールームにいった部分も合わせてキッチン選びを続けていきたいと思います。

次回記事は

次回はクリナップ、トクラスのショールームでどちらを選んだのかを書いていきます。

これからもよろしくお願いします。

このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。

これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブックマークやお気に入り登録して今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~

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小児科医 / ブロガー
初めまして!東海地方で小児科医をやっているとどまるです。
ヘーベルハウスで新居を構えましたので家づくりなどを中心に参考になるようなブログを運営していきます。
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