ヘーベルハウスのお風呂選び|TOTO Hシリーズと床ワイパーを採用した理由【第32室】
こんにちは!とどまるです。
前回は我が家のキッチン選びについて書いていきました。

今回はお風呂について書いていきます。
お風呂に対する情熱
日本人の心の拠り所、お風呂。
今まで人生で色んなお風呂に入り、若きとどまる少年は思いました。

お風呂は広くしたいな。石のお風呂か檜風呂にしたいな。床は石張りとかにしたい。
大きな夢でした。
一軒家を建てるならお風呂は大きく、豪華に!
そんな思いは
インフレと物価高、金利高、土地の制約によって打ち砕かれます。
個人宅に広くて石張りの檜風呂なんて予算オーバー、面積オーバーで
理想を全部叶えられる入れられる人なんてほんの一握り。
砂漠の砂の一つまみの人間しか実現しえないでしょう。
そんな理想を胸に我々は自分の出来る最大限のお風呂を選ぶしかないのです。
メーカー選定
少し夢を挟みましたが現実に戻りましょう。
ヘーベルハウスで選べる浴室メーカー
浴室の間取りが決まったので次はメーカー選定です。
ヘーベルハウスでは
- LIXIL
- TOTO
- 積水ホームテクノ
の3種類から選べました。
LIXILの特徴
リクシルはトステムとINAX、その他3社と統合してできた会社です。
INAXの陶器技術を受け継いでいます。
浴槽は曲線のミナモ浴槽でゆったりできそうです。
他のメーカーと比べてリクシルの特徴はマグネット式です。

最近はお風呂をきれいにするためなるべくミラーやマルチバーがマグネットにしたいという要望あります。
リクシルのお風呂は大体がマグネットになっているので全部取ろうと思えば取れます。
お風呂でミラーもバーも全部取りたいと思った方にはおススメです。
TOTO
TOTOは言わずと知れた水回りメーカーです。
浴槽はゆるリラ浴槽で入り心地が良さそうです。
特徴としては少し浴室が広いのと、ほっからり床です。

浴室の床がほっからり床なので柔らかく冬でも足が寒くないという特徴があります。
積水ホームテクノ
なぜかヘーベルハウスで積水ホームテクノのお風呂が選べます。
積水ホームテクノは、セキスイハイムと同じ積水化学グループの浴室メーカーです。
特徴は何と言ってデザインです。

四角い浴槽で色はブラックがかっこいい。
ヘーベルハウスの展示場だとこの浴室が入っていることが多いです。
床は高断熱を謳っています。
お風呂の大きさ
お風呂(ユニットバス)は1坪サイズ(縦1820mm×横1820mm)の大きさが一般的です。
少し大きくして1.25坪(1820mm×2275mm)にすることもできます。
壁の厚さがあるのでお風呂自体の内寸は1600mm×1600mmが1坪サイズ
1600mm×2000mmの1.25坪サイズになっています。
1坪サイズのユニットバスを1616型、1.25坪サイズを1620型と言っています。
賃貸ですと0.75坪サイズの1216型などもあります。浴槽が小さくなります。
TOTOのお風呂の大きさ
TOTOのお風呂は、内寸が1650mm×1650mmと通常のユニットバスより5㎝ずつ大きくなります。
1坪サイズのユニットバスは1717型になります。
通常のユニットバスより少し広くなります。

いいですね~広さをとりたい理想に一歩近づきました。
1坪?1.25坪?
我が家は1.25坪にしたかったんですが
1.25坪にすると土地制約や間取り上
脱衣室、洗面所がどうしても狭くなってしまい
打合せを重ねるに重ねた結果
1坪サイズ(1717型)にすることになりました。

本当に打合せを重ねました。お風呂、脱衣室、洗面所の話を5回打合せして、決まったと思いきや6回目の打ち合わせでまた変更してようやく水回りの間取りが決まりました。
我が家の浴室メーカー
夫婦で相談した結果、
我が家はTOTOにしました。
リクシルと悩んだんですが
広さとほっからり床をとりました。
グレード選び
TOTOの浴室にしたらあとはグレードです。
キッチンに引き続き浴室もグレードを選ぶ必要があります。
TOTOはL、H、Fシリーズがあり、Lが上、Hが中、Fが基本です。
Lシリーズがシンラ
HとFシリーズはサザナをベースとしています。
グレードを決めるのは浴槽、シャワーヘッド、壁面パネル、床ワイパーの有無です。
浴槽に肩打たせ湯が付いたり、シャワーヘッドのモードを切り替えたり、壁面パネルを1面のみアクセントを入れるか、4面すべてを入れるかでグレードが変わってきます。
床ワイパーは浴室の床を自動水洗してくれる機能です。
我が家はシャワーヘッドは別で持っているのでシャワーヘッドは重要視しておらず、
壁面パネルと床ワイパー有無、打たせ湯有無を決める必要がありました。
我が家のグレード
我が家は打たせ湯はいらないことで夫婦の意見が一致しました。
ただ、壁面パネル1面か4面か、床ワイパーがいるかどうかで意見が分かれました。
自分はHシリーズにして、壁面パネル4面、床ワイパーつければいい派でした。
理由としては、ほっからり床は掃除を怠るとピンクカビが生えるらしいとネット情報をみたので
毎回掃除をしない自分は床ワイパーを入れた方がいいと思っていました。
(1人暮らしの時もお風呂場にピンクカビ生えたことありました(;’∀’))
また、床ワイパーを入れると同じグレードで壁面パネル4面がついてきました。
奥さんはFシリーズでお風呂にお金をかけず、床ワイパーいらない派でした。
奥さんは毎日手入れをすればカビ生えないから、いらないと言っていました。
ここは展示品をみながら1時間ほど議論をして
Hシリーズとなり、床ワイパーありで壁面パネル4面となりました。
押し切ったエピソードとしては

床ワイパーないと、自分は床を掃除することが本当に稀でかびさせると思う
と情けない理由で採用が決まりました。
4面アクセントパネルがついてきたのでよしとします。
また、浴室暖房(ガス)も入れました。
理由としては寒いと子供がお風呂に入りたがらないかなという親心です。
まとめ
我が家はTOTOのHシリーズ(サザナ)を選択しました。
床ワイパーと4面アクセントパネル付き、浴室暖房付きにしました。
またTOTO Hシリーズにしてどうだったかも書こうと思います。
「へーTOTOサザナなんだ~自分の家はこの浴室にしたらよかったよ!」という方がいらっしゃいましたらコメントお願いします!
次回記事は
次回記事は我が家の洗面台について書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
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これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
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