ヘーベルハウスのトイレ選び|タンク式・タンクレスの比較と2個にした理由【34室】
こんにちは!とどまるです。
前回は洗面所について書いていきました。

今回は我が家のトイレについて書いていきたいと思います。
トイレ選ぶのに悩むことある?
自分は家づくりを始めて

いやいやトイレって選ぶもなにもないでしょ。
洋式か和式かってこと?
とか思ってました。
考えが甘い、甘すぎました。
タンクレス、タンク式
トイレにも色々タイプがあり、
大きく分けてタンク式かタンクレスか
自動開閉、自動水洗をつけるのか否か
リモコンはどうするのか
みたいに選ぶことが意外とありました。
一番びっくりしたのは水をためるタンクがついているのか否かで値段が驚くほど変わったことですね。
タンク式トイレ
基本よく見るトイレはタンクと便座が組み合わせてあるタイプかと思います。(下図)

参考:LIXIL
この便座とタンクが分かれているのを「組み合わせ式」といいます。
組み合わせ式タイプの特徴は経済的で、修理しやすい事です。
基本の形なので多くあり、安く仕入れられます。
タンクと便座、どちらかが壊れたら壊れた部分だけ修理すればいいので維持費も安い。
とても経済的なんです。
2024年当時組み合わせ式なら8万3000円と言われました。
しかしながら、せっかくお家を建てるならもう少し見た目のデザインが良いものにしたいと思うのが人の心
そんな人に洗浄便座一体型というのもあります。

参考:TOTO
便座とタンクの間が一体型となっているのでデザインが良く、掃除がしやすいのが特徴です。
ただ一体型になるとタンクか便座のどちらかだけ交換ということができなかったはずです。
タンク式なので停電時は貯めてある水を流せば流せるというメリットがあります。
災害に強い家を考えるなら本当はタンク式トイレが良いですよね。
タンクレストイレ
最近はデザインを重視してタンクレストイレというのもあります。(下図)

参考:TOTO
タンクレスといっても完全にタンクがないわけではなく、内臓タンクがあるハイブリットタイプもあります。
特徴はデザインの良さです。
タンク式トイレに比べると圧倒的におしゃれです。
トイレに入ると便座だけポンと置かれていてノイズがありません。
トイレを暗くしておしゃれにするならタンクレストイレがおすすめです。
だがしかし、高いです。
TOTOのカタログ見ると40万~みたいなビビる値段書いてあります。
しかしながらハウスメーカーを通すと結構安く入れられます。
2024年当時のヘーベルハウスではTOTOのハイブリット式トイレは11万3000円でした。
40万よりは安いけど組み合わせ式よりは全然高い。
2026年の物価高になる前だったのでこのくらいですが今はもっと高くなっていると思います。
おしゃれのためにこの値段を払えるのか葛藤しながら選ぶことになります。
トイレは家に1個?2個?
トイレ1個につき10万円前後します。
2階建てだと1階と2階のどちらにもトイレを付けるのか
1階だけにつけるのかで空間と値段が変わります。
2個だと2倍値段かかりますからね。
自分は1階に1個だけでいいのではと思っていました。
しかし奥さんの
「腸炎などの消化器感染症になったら1個を感染用、1個を清潔用にした方がいいでしょ」
という発言に

間違いない!2個にしよう!
となりました(笑)
まあ医療系の家なのでそんなことで決めました。
実際に住んでみると感染症以外でも

トイレ2個にしてよかったなあ
とは思います。
1番の理由は
子供が寝ぼけながらトイレ行きたいと言っても、子供担いで1階まで降りなくて済むのはかなり楽です。

我が家のトイレは
我が家はトイレを2個にすることにしました。
しかし1階も2階も高いトイレにしなくてもいいだろうと考え、
1階はデザインの良いハイブリット式トイレ
2階のトイレはローシルエットのタンク式トイレ
にしました。
1階トイレ参考画像

2階トイレ参考画像

1階のトイレは高いトイレにしてよかったなと思います。
トイレは絶対行くのでお金をかけてもかけたかいがあるなあと思いました。
2つのトイレだけで25万円くらいしたのでそこは家族と相談して決めるのが良いと思います。
次回記事は
次回記事は1年住んで、水回りの使い心地はどうかを記事にしようと思います。
