ヘーベルハウスの打合せスタート!流れと商品選び|我が家がCUBICになった理由【第28室】

とどまる

こんにちは!とどまるです。

第23室でヘーベルハウスに決め、土地を購入し、登記までできました。

あわせて読みたい
ヘーベルハウスに決めた理由|土地探しで見えた我が家の決め手【第23室】
ヘーベルハウスに決めた理由|土地探しで見えた我が家の決め手【第23室】

ここからヘーベルハウスの打合せ内容になります。

土地購入後

ヘーベル営業
ヘーベル営業

土地購入おめでとうございます。

そしてヘーベルハウスで建てることを決めていただきありがとうございます。

いやーあれよあれよという間に決まっていきましたね。

ヘーベル営業
ヘーベル営業

いい土地はすぐになくなりますからね。すぐに動いて正解でしたよ。

家を建てる土地は決まったんですがこれから、どういった流れになりますか?

ヘーベル営業
ヘーベル営業

これからの流れを説明します。

家を建てる土地が決まったので、ここからは家の間取りなどの打合せが始まります。

打合せの流れ

間取り
設備
インテリア

(外構)

以上4ステップになります。

4ステップしかないのに打ち合わせに約6か月もかかりました。

しかも外構はヘーベルハウスとは別の業者に任せましたので間取り、設備、インテリアで6か月でした。

ヘーベルハウスは注文住宅なら何回打合せしても追加料金はかかりません。

指定できるところは全部指定する気持ちと体力でやりましょう。

打ち合わせに必要なのは知識、体力、飽きない心です。

商品選択

間取り打合せの前に

早速間取り打合せだ~とウキウキしている前に決めなければいけないことがあります。

どの家(商品)で建てるかです。

まあ家が何階建てか、延床坪数がどのくらいか、で決まってくるんですけどね。

どんな家にしたいかを伝えると営業担当さんが

「この商品をベースにしましょう」と提案(決定)してくれます。

ヘーベルハウスの注文住宅で選べる家

RATIUS

「ラティウス」と読むそうです。

引用:ヘーベルハウス オーダーメイドの家

我が家が営業担当さんから説明された目安としては

延床面積が広めの2階建ての家を建てる場合はこちらになります。

延床が40坪以上、2階建てだとこちらをおススメされます。

基本的にヘーベルハウスの屋根は陸屋根といって平坦な屋根ですが

GRのような寄棟屋根も選択できます。

FREX

「フレックス」と読みます

引用:ヘーベルハウス オーダーメイドの家

営業担当さんから説明された目安として、

こちらは延床が40坪以上、2,3階以上でガレージつけたいとかだとFREXをおススメされます。

FREXだと4階建ても出来ちゃいます。

RATIUSとFREXの違いは家の支柱構造と制震装置の違いです。

RATIUSは柱は重量鉄骨で制震構造が鉄で作られています。

RATIUSの方が新しい技術で作っています。

引用:ヘーベルハウス RATIUS

FREXは同じく重量鉄骨で制震構造はオイルダンパーです。

引用:ヘーベルハウス FREX

CUBIC

「キュービック」と読みます。

引用:ヘーベルハウス オーダーメイドの家

よく市街地で見るヘーベルハウスはこのCUBICが多いです。

営業担当さんから説明された目安として

大体延床40坪未満、2階建てまでの場合はこちらを勧められます。

特徴は「そらのま」、「のきのま」です。

2階リビングならベランダとは違う、リビングから外に出れる「そらのま」を作り、半外空間を楽しめます。

1階リビングならリビングにつながるデッキを作り「のきのま」として半外空間を楽しめます。

都市の大きくない土地で、外からの目が気になるけど、気軽に外に出たい人に「そらのま」、「のきのま」おすすめです。

新大地

ヘーベルハウスにしたけど、どうしても陸屋根が嫌だという方は

「新大地」です。

引用:ヘーベルハウス オーダーメイドの家

寄棟屋根にできます。

新大地の住宅展示場を見たことなくて、屋根を変更できます以外あまり特徴を知りません。

平屋

昨今の平屋ブームに乗っかってかヘーベルハウスでも2026年から「平屋」がでました。

引用:ヘーベルハウス オーダーメイドの家

ヘーベルハウスで平屋を求める人におすすめです。

セカンドハウス向けなのかな?

ヘーベルハウスは都市で建てることが多いかなと思うので

2,3階建てでも地震に強い!災害に強い!

みたいなのがウリだと思っています。

平屋にするならヘーベルハウスでなくてもいいのでは?と思っています。

写真で見るとヘーベルハウスのモダン感と平屋で美術館みたいだなと思いました。

賃貸併用

ヘーベルハウスの強みならではかなと思います。

引用:ヘーベルハウス オーダーメイドの家

都市で建てることが多いヘーベルハウスで賃貸部分と住居部分に分けるという家ができます。

床にALCコンクリート敷いているので防音できるメリットを生かして最上階は住居用、1階は賃貸用にすれば

人に貸して家賃収入を得ながら自分達が住めるという事だそうです。

注意点として、賃貸併用住宅を建てる場合、住宅ローンの融資が「住宅部分」と「賃貸部分」で別です。

「住宅部分」は住宅ローンで借りられますが「賃貸部分」はアパートローンなどで借りることになるそうです。

なので住宅ローン控除も自分が住んでいる住宅部分のみに適用されます。

我が家の場合

我が家は営業担当さんに、どれにしますかとか言われず「CUBIC」に決まっていました。

理由としては延床面積が40坪以下であり、「そらのま」か「のきのま」作りたい!といったからですね。

「RATIUS」とか憧れましたがそんなに大きな家を建てられなかったので諦めます(笑)

住宅展示場だとFREXかRATIUSのモデルハウスが多いので見に行ってみるといいと思います。

次回記事は

次回記事はいよいよ間取り打合せについて書いていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。

これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブックマークやお気に入り登録して今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
とどまる
とどまる
小児科医 / ブロガー
初めまして!東海地方で小児科医をやっているとどまるです。
ヘーベルハウスで新居を構えましたので家づくりなどを中心に参考になるようなブログを運営していきます。
記事URLをコピーしました