【積水ハウスの中古住宅を見学】リフォーム済みでも見送った理由【第17室】
こんにちは!とどまるです。
今回は積水ハウスの中古住宅見学について書いていこうと思います。
積水ハウスの中古リフォーム物件へ
各ハウスメーカーの展示場を見学したとどりたん夫妻
さすがにモデルハウスはモデルすぎるだろうと思い、建てた家を見に行くことにしました。
当時家を建てることを考えていた地域には新築物件がなく、「中古物件のリフォームならあります」とのことだったのでまずはそちらを見に行きました。
スムストック住宅
築20-30年の家をリフォームして売り出している物件の見学に行きました。
なぜ積水ハウスが築20-30年の物件を持っているのかというと、
積水ハウスや住友林業、ヘーベルハウスなどの大手ハウスメーカーが共同で設立した「一般社団法人 優良ストック住宅推進協議会」が認定する、優良な既存(中古)戸建て住宅およびその流通システムがあり、(下図がハウスメーカー10社)

それを「スムストック住宅」と言います。

スムストック住宅と認定されるためには以下の3つの条件を満たす必要があります。
- 住宅履歴データベースの保有:新築時の図面から、これまでの点検・リフォーム履歴などの情報がしっかりと管理・保存されている。
- 新耐震基準レベルの耐震性の保持:将来も安心できる耐震性能を備えている。
- 50年以上のメンテナンスプログラムの保有:長期的な点検・修繕計画が用意されている。
簡単に言うと、新築時の図面が残っていて、耐震性能があって、各社のメンテナンスを受けていると売るときにハウスメーカーが査定して売ってくれます。みたいな感じです。
実際の見学
積水ハウスのスムストック住宅を見に行きました。
1階2階のどちらもリフォームしてあり、内装は明るめであり、キッチンの位置が元々壁付だったのをアイランド型に変更されていました。
キッチンのレイアウト
20年前は壁付け「Ⅰ型」が主流でした。
壁付きI型は、コンロ・シンク・調理スペースが横一列に並んだキッチンのことです。(下図)

壁に付けて設置するためキッチン本体だけの最小限のスペースですみ、リビングやダイニングに十分な広さを確保できます。
デメリットは、家族に背を向けて作業をすることになるため、コミュニケーションが取りにくいところです。
そのため、最近の2020年代は「アイランド型」キッチンが主流になっています。
アイランド型は壁に接している部分がなく島のように独立したキッチンのことです。(下図)

リビングやダイニングとのつながりが感じやすく、キッチンでの作業中もリビングやダイニングが見えて開放感があります。
また、両サイドから出入りできるため子供と一緒に調理しても作業しやすく、配膳や片付けをするときに窮屈さを感じることがありません。
リビングのレイアウト
20年前には大空間リビングとはできなかったようでした。
耐震の関係で筋交いがリビングの途中にありました。
ChatGPTに作ってもらった筋交いのあるリビングを参考画像を置いておきます

ちなみに、大空間のリビングというとLDK合わせて20畳以上を指すことが多いです。
筋交いの下に猫や犬のためのベッドを置くという形でした。
2階寝室
リフォーム前の2階は元々4部屋あり、寝室、子供部屋2個、物置という形でした
リフォーム後は物置部屋を寝室につなげてウォークインクローゼットにしてありました。
最近の間取りでは絶対ウォークインクローゼットがありますもんね
確かにウォークインクローゼットは使ってみると楽ですね。
2階のリフォーム後はかなり使いやすそうでした。
総括
リフォーム後の家は2階が過ごしやすそうでしたが、どうしてもリビングにある筋交い部分が気に入らなくて見送ってしまいました。
ただ、小さい庭がついているのと普通車が1台停められる広さがあったのは好ポイントでした。
猫や犬を飼っている方にはリビングで一緒に過ごせていいのかもなあと思いました。
次回記事は
次回の記事は積水ハウスの建売物件を見に行ったを書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
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