ヘーベルハウスの間取り打合せ|実例公開!I型からL型LDKに決めた理由【第29室】
こんにちは!とどまるです。
前回は家の外観がCUBICになった話でした。

今回は間取り打合せ編です。
我が家の間取りも出てきますので家づくり中の方は参考にしてください~
間取りだけ見たい方は「間取り決定」まで飛んでください。
間取り打合せの前に
理想を決めよう
家を建てる時に間取りは大事です。
家を壊さない限り間取りは変更できませんからね。
探せば色んな間取りがあると思います。
まずは自分自身と、パートナーと、どんな家が理想か話し合ってください。
理想が決まれば、その理想を達成するために
どんな間取りにしたらいいのかが決まっていきます。
理想は目標、テーマと置き換えてもらっても大丈夫です。
我が家の理想
参考に我が家の理想はなんだったかと
子育てしやすく、安心してだらけられて、帰りたくなる家
を目指しました。
当時はホテルライクな家が流行っていました。
なるべく物を置かず、観葉植物やインテリアグッズなどがきれいに置いてある家です。
ホテルライクな家に憧れましたが
自分の性格を考えてみると
必要なものが手に届く範囲にあって、何がどこにしまってあるかがわかる方が安心するタイプでした。
生活感のない家にはできないなと思い、
物は色々みえているけど住むと便利!みたいな家にしようと思っていました。
そうなると「子育てしやすい家」がいいのかなと思いました。
あとは家の目的って「だらけられて、帰りたくなる場所」なのかなあと思ったので
それを目指しました。
まずは契約
工事請負契約
本格的な間取り打合せの前に大事な契約を交わす必要があります。
「工事請負契約」です。
「工事請負契約」は
「どのような家を、いくらで、いつまでに建てるか」をハウスメーカーと取り決め、正式に家づくりを依頼する契約です。
初心者には全然意味わからなかったんですが
打合せをする前にどのような家を建てるかの契約をしなければいけないんです。
しかも家の値段の見積もり概算まで出ているんですね。
なにも決めていないのにです。
この初めに工事請負契約した時の「見積もり概算金額」と
打合せ終わっての「最終金額」が結構違うんです。
「最終金額」があまりにも「見積もり概算金額」と違うと営業担当さんと揉めたりします。
また、「最終的にいくら増額したか」という話のネタになります。
見積もり概算金額
まあ、家を建ててほしいメーカーは見積もり概算を少なく見積もって
「このくらいの値段ですよ」っていって

(このくらいなら建てれるかな)
と思わせるんだと思います。
でも最終的に揉めるくらいなら多めに見積もり概算を出しておいた方がいいと思うんですよね。
なのでとどりたん夫婦は、各ハウスメーカーの営業担当に
「延床30坪の家を建てる時によくつけるアップグレードなどをした場合のモリモリの見積もり概算を教えてください。」

とよく尋ねていました。
注文住宅なんで絶対設備のアップグレードはしますしね。
我が家の見積もり概算金額
とどりたん夫婦は契約前にヘーベルハウスの営業担当さんに

フロントオープンの食洗器と室内乾燥機の乾太くんは絶対入れたいです。
なるべく設備はアップグレードした値段で見積もりを出してください。
と伝えていました。
当時ヘーベルハウスの言っていた坪単価は110万から130万でしたが
我が家の坪単価は130万から140万くらいの見積もり概算金額でした。
そういう正直なところもヘーベルハウスの営業担当さんに任せようと思ったところです。
間取り打合せ
まずは営業担当さんと
間取り打合せをするときにすごくびっくりしたのが
間取りを作るのは営業担当さんなんです。
設計士じゃないの?と思ったのを覚えています。
営業担当さんが施主(お客)から希望や予算を聞き、間取りのたたき台を提案するんです。
最初不信感あったんで

間取り決める時に設計士さんとも話をしたいんですけどいつ頃話できますか?
と聞いたところ

大まかな間取りができたら設計士さんと最終調整しますよ
とのことだったのでまずは営業担当さんと間取りを作っていきました。
我が家の理想である
「子育てしやすく、安心してだらけられて、帰りたくなる家」
は恥ずかしくて全部言えなかったので「子育てがしやすくて過ごしやすい家」が建てたいですと説明し、間取りを作っていきました。
1回目の間取り打合せは3時間かかりました(笑)
間取りたたき台
何回か相談した結果、以下のような間取りはどうだろうかと話し合いになりました。

作成:マイホームクラウド
水回りを北側に配置してI型のLDKを作り、ダイニングの横に洋室を配置する形です。
マイホームクラウド
マイホームクラウドというサイトがあり、自分で間取りを作れます。
マイホームクラウド使ってみると自分で間取りを動かせるし、視覚的にわかるので間取り検討中の方は是非使ってみてください。
作るの結構大変ですが、間取りを考えている時は楽しいので作れます。
設計士さん登場
2回目の打合せから設計士さんが同席することとなりました。
設計士さんは長年設計をやってこられたベテランでした。
ちなみに営業担当さんが設計士さんを連れてきますので良い設計士さんを連れてこれるかは営業担当さんの社内政治などの手腕にかかってます。
ベテラン設計士さんにたたき台の間取りを見てもらい、色々質問をし、何回か打合せを重ね
間取りを直してもらいました。
直してもらった間取りはこちら

一番変わったのはI型LDKがL型LDKになったことです。
設計士さんいわく、L型の方が採光ができて過ごしやすいよ!とのことでした。
本当はロングUターン階段にしたり、水回りを広くしたかったんですが、どうしても南北に長い土地なのでこれが限界でした。(´;ω;`)
間取り決定
家に帰ってI型LDKにするか、L型LDKにするか悩みました。
I型はLDKが広く見えるというメリットがあり、L型は採光が良いのと、ダイニングとリビングの役割が分かれてるメリットがありました。
X(Twitter)でも相談し、悩んだ結果
L型LDKにすることとしました!

やっぱり決め手は採光でした。
明るいLDKが良いなという判断でした。
住んでみて、L型LDKでよかったと思っています。
朝は東から太陽光が入り、日中は明るく、夕方は西日に悩まされずにすみます。
間取りが決定するまで計5回、1カ月半の打合せを重ねました。
ほぼ毎週土日のどちらかは打合せでした。
今思うとよくやったなと思います。(笑)
皆さんも間取りでこう悩んだよ~やこういう間取りにして正解だったよ~というのがあればコメントで教えてください。
次回記事は
次回の記事は設備について書いていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
このブログでは、ヘーベルハウスで家を建てる過程でのエピソードや役立つ情報や医療ニュースなどを定期的に更新していく予定です。家を建てる際のポイントや注意点、実際に住んでみて感じたことなど、幅広くご紹介していきます。
これから家を買おうとしている方や家を建てることを考えている方々にとって、少しでも参考になる情報を提供できればと思っています。どうぞお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブックマークやお気に入り登録して今後の更新もぜひチェックしてくださいね!ではでは~
